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議会報告会にいらして下さい

 あす12月1日 町民センター 展示室 2時と6時からです。
大変遅くなって恐縮ですが、昨年8月の議会アンケート結果にたいしての議会の見解を報告します。議会改革の一環としての報告会です。議員の顔と名前が分からない町民の方がたくさんいらっしゃることと思います。一応全員参加です。個々の議員さんに言うにではなく、議会にもの申す機会でもあります。全員の議員が町民の意見を聞くことの意義は共通認識を得る機会でもあることです。議員活動のこれからの指針になります。17日の町長のまちづくり懇談会の参加者は3会場で14人でした。御多用とは思いますがこの機会にぜひいらして下さるよう言いまくっています。よろしくお願いいたします。

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by nakazenoie | 2012-11-30 23:53

社会教育とまちづくり

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by nakazenoie | 2012-11-30 00:00 | タウンニュースへの掲載 | Comments(0)
神奈川県社会教育委員連絡協議会地区研究会 21日横浜

 横浜市教育委員会が文部科学省の委託をうけ、平成22年度横浜市学校支援地区本部事業をたちあげました。横浜市は21年度から学校教育への市民の参加を進め、地域の人材等社会的資源をむすびつける「地域コーディネーター育成事業」をはじめました。研究会では、学校支援ボランティアさん、社会教育委員、小学校と中学校の校長先生、地域活動団体の方々から学校・家庭・地域・が連携することで地域力がアップするとの報告がありました。行きつく先は官僚政治の打破といえども官僚はしっかり仕事をやってきているのです。小泉劇場よりおもしろくなってきた政局ですが、おおくの良識ある国民は堅実な生活者なのです。

      
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by nakazenoie | 2012-11-29 22:14

二つの世論

町村議会研修会 22日葉山町福祉文化会館

 講師 政治ジャーナリスト 末延吉正氏 「解散政局と政界再編を読む」
新たな政党ができたり消えたり、組むあいてもころころ変わる政治状況にピッタリのテーマでした。マスコミ報道にジャーナリストとして懐疑的な立場で論評されました。もうひとつの世論としてツイッターーやフェイスブツクによる何百万人ものフォロワーの存在です。時代の空気を読むに敏なる者に追従する大衆の存在です。良く考えることをさぼるツケはいつか来ます。メディアリテラシー教育の必要性を感じました。有権者が候補者を選ぶ前に候補者が政党を選ぶ状況をどう読み解くのか。そこまでは論じませんでしたがあと何回かの再編を経ないと政治は安定しないと思いました。明日から議会です。

      
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by nakazenoie | 2012-11-28 22:43 | Comments(0)
25日ゆずの実のなる木のしたで焼き芋の会  やぎ下さんちの庭

 今年も紙芝居と手あそび、卓球にお手玉と子供達と一緒に遊びました。
20人近くの子供達のうれしそうな声で心が温かくなりました。この日のために畑でさつまいもを育てて下さった大工さんは、皆さんに喜んでもらえるのが1番とたくさんたくさん焼いてくれました。 大きなお芋の重さあてクイズで、3キロ近くのお芋のおみやげができ大満足のおじさん。 漬物、サラダ、おにぎり、うまか汁、果物、お菓子に若いお母さん達も笑顔がいっぱいでした。 じいさん、ばあさん(と、言いたくはないけど・・・)みんなで外で食べるとなんと楽しいことよ。 天気も最高のお日和。
 次はおもちつきです。また、みんなであそびましょう。

        
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by nakazenoie | 2012-11-27 22:20

インクルーシブ教育とは

23日 第42回湘南地区 母と女性教職員の会 会場寒川小学校

 保護者と教職員が一緒にこどもたちに平和な未来をつくる会です。        6つの分科会のうち「インクルーシブな教育」の会に参加しました。       「特別支援学級の新設と取組」と「共に育つ心を育てる共同学習」の事例発表をもとに特別支援学級のあり方に様々な意見がでました。 発達障害、自閉症など手のかかる子を特別支援学級で一人ひとりにあわせた個別指導をしたほうがいいのか,それとも普通学級で子供同士がぶつかりあってでも一緒に学校生活をしたほうがよいのか論議されました。 分けて教育するのではなく,その子が生きる地域で共に生活していく中でこそ成長することが好ましいのではと思いました。 20日に訪ねた高次脳障害 スペース・ナナのコンセプトはヒューマンマインドです。人としてその人らしさを大事にすることは障害のある無しに拘らず子供も大人も同じなのです。もっとインクルーシブの考えが理解され支持されるようにと思います。   夕方の総合図書館のライブインライブラリーは小さな子どもやおとしよりがいっぱいであたたかなコンサートでした。

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by nakazenoie | 2012-11-23 22:53 | Comments(0)
特別報酬等審議会 傍聴 

 町長からの諮問内容は町長及び副町長の給料月額についてでした。
22年の緊急財政対策により20%カットしました。町長は82万9千円が66万3200円、 副町長は67万3千円が60万5700円です。委員からは役割、期待、責任と能力にあった額にすべし。しかしその裁量は町長の判断である、との意見がありました。が、給料だけでなく様々な手当を含めた町長、副町長の合計額は3,320万9千円(期末手当753万5千円、地域手当152万3千円、その他の手当4万円、共済費888万4千円)は記載されていません。
 非常勤特別職の報酬額も、一般会計分4,259万2700円のみで、特別会計分の報酬額の資料は記載されていませんでした。全体の数字を見ないと、どこをどうすればよいのか判断がつきません。
午後からの国保運営協議会では国保料の算定基準の見直しをしています。様々なシュミレーションをもとに議論をしています

     
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by nakazenoie | 2012-11-19 23:02 | Comments(0)

よかったね、大成功だね

10日 みんなの花火

 
 町ができないのなら自分達でと募金をしてやったみんなの花火大会。
次から次へと打ち上げらられる花火にみんな大満足。特に若いひとが多く,蚊がいなくてこの季節でいいね、やっぱり花火だね、と隣で観ていた20代と思しき2人はずうっとしゃべりぱなしでした。駅前公園でのプレイベントも人がいっぱで大盛況。タコスとタイふうあげパンもおいしかったです。道路の通行整備や誘導なにからなにまで準備をしてやり遂げた住民力に敬意と感謝です。こんなにみんなをたのしませてくださりありがとうございました。

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by nakazenoie | 2012-11-13 13:51 | Comments(0)
絵本と紙芝居と語りの会 9日北部公民館

 講師は神奈川県紙芝居文化推進協議会の事務局長の江森隆子さん。
2009年4月9日発足したこの会は自分の好きな絵本を持ち寄ってお互いに勉強しあっています。「語り」は愉しめばよい。だから原作者は言わない。
「絵本」は1対1で向き合ってよむもの。 「紙芝居」は大勢の人に見てもらえ、遠目でもOK。実際にその違いを見せてくださいました。寒川町の各小学校で読み聞かせをしているお母さんから学校との付き合いかたの質問には、教材として扱われている場合は授業終了後に読むこと。本を選ぶ時間のない先生にクラスに本を置いてくる。などアドバイスをいただきました。みんなと一緒に楽しいお話の世界を過ごす。これでいいのでは。としめくくられました。今日は参加したおかあさんと子供達が主催者宅で紙芝居の実演とランチの会があり、心も頭もおなかも実りある秋の一日でした。

     
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by nakazenoie | 2012-11-12 16:11
6日 神奈川県緊急財政対策 県民説明会 平塚

 県の25・26年の2年間の財源不足額は1600億円。  10年後には人件費、公債費、扶助費などの義務的経費の総額は歳入総額を超えてしまう。 借金を次世代残すのか?これが大きな課題である、との趣旨のもとに県内で説明会が開かれています。    財源不足分は県債と臨時財政対策債で対応していますが当然借金はふえます。県は国に交付金措置をするよう求めていくと言いましたが、45兆円の借金を抱える火の車の国がうんというはずはありません。 消費税12・5兆円のうち地方の取り分は1.54%。 国も県も町も財源不足の大合唱です。何もしなくていいのかとつきつけられて、今までどうしてきたのかと参加者からの反論の声。 結局ツケは私達にまわってくるのです。           
12日(月) 夜7時より 中瀬の集会場にて 町の財政悪化の現状について議員と町民との対話の会があります。ぜひ参加して下さい。 主催「ささえあいの会」

    
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by nakazenoie | 2012-11-07 00:19 | Comments(0)