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日本自治創造学会 研究大会23・24日 明治大学

 政権交代と地方自治の行方~分権・議会改革・道州制・tpp・地方の振興~
毎年この学会は一流の講師陣と盛りだくさんのプログラムで受講料1万2千円。ワタミ代表の渡邊氏から「企業家から見た被災地の復興と地方の再生」をテーマに講演。陸前高田市参与でもある氏いわく復興の経営指針は●この土地でしかできないものを世界に売る●人をよぶ●企業をよぶこと。職員には、一分一秒ムダにしないこと、市民の血税だから。なければ困る仕事でなければダメ、やめなさい、がんばっているからこそみんなが応援しようという気になる等、経営感覚が生きた言葉です。できることならなんでもやらせていただきたいその思いがあふれた講演でした。

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by nakazenoie | 2013-05-27 23:18

うちで過ごすのが一番

第54回 地方自治経営学会研究大会21・22日 明治大学

 平成25年度の全体テーマは 「今年の地方自治・財政の方向は」
テーマ 社会保障、超高齢社会の講師服部万里子氏は渋谷区で在宅介護に取組んでいます。介護が必要になったとき7割の人が在宅での看取りを望んでいる。介護の充実なくして在宅なし。隣近所の人の手を借り地域がケアする時代になればより長く在宅で暮らせる。買い物の手助け、お薬をとりにいってあげる、痴呆老人の見守りなどかかわれば拘るほど地域はかわる。  渋谷区での取組は些細なことでも在宅で介護する家族にとっては、とても有難いことだと思いました。今特養にいる母のいえに帰りたい気持ちを想うとせつなくなります。でもいつか在宅に戻れるよう心の中では準備をしています。

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by nakazenoie | 2013-05-21 23:10

心痛む相談

全国DVホットライン電話相談 20日

 かながわ女性会議 サポートウィズでは二人が交代で電話相談をうけています。DVの被害者は乳幼児まで及んでいます。大人は逃げることができますが乳幼児はできません。4月に平塚中央公民館で「葦牙」が上映されました。岩手県にある児童養護施設のドキュメンタりー映画です。入所者の3割は心の傷を負った虐待児です。30万人もいるといわれる虐待児ですが「みちのく学園」に来られる子は幸せです。親に代わる専門職の職員が寄り添い指導してくれるからです。決して父親になつかず体と心に傷を負ったこどもの将来が案じられ,一刻も早く父親から離れてほしいと強く思いました。       font>
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by nakazenoie | 2013-05-20 22:24

不遜というべき行為

アーサービナードさんとお茶とお話の会 大磯15日

 細い路地をしばらく歩いて檜皮葺の門をくぐり古い民家のお店にはいりました。20年前来日した詩人のビナードさんは翻訳家であもあります。有名なはらぺこあおむしを描いたエリッツクカールは食べることの基本は何かを考えて絵本をつくった。から、はなしはウオール街の陰謀であるtppに移り、農の文化、生きること、脱原発ならぬ脱おたんこなすが大事、アベコメミックスと快刀乱麻のごとく世相をきりまくり物事の核心にせまる話しっぷりはさすがことばの達人です。彼が翻訳した詩人若松丈太郎は18年もまえに今のフクシマを予言。膨大な量の廃棄物を後代に遺すことは不遜であると。

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by nakazenoie | 2013-05-16 22:02

ネット社会の情報分析

自治体議会政策学会 第4講義は人口減少時代の議会と情報

 情報活用能力の高い行政にくらべ議会は低い。オバマ大統領や橋下市長のソーシャルメディア活用事例よると、文字情報ではなく写真での見える化を図っている。より多くの人と親しく繋がっている写真が多用されていました。有権者に気付をあたえる情報知識が必要との講議内容でした。ネット上の情報をうけて側がどう判断するのか?その判断結果をまたメディアが情報として流す。ソーシャルメディアに疎い頭は講義内容についていくのが精いっぱいでした。文字文化に慣れた者からみるとソーシャルメディア文化のコミニュケーションのあり方は単に情報処理能力に重きが置かれているように思えました。ネット選挙が解禁になりネット社会の情報分析能力が問われる時代がきたのです。/font>
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by nakazenoie | 2013-05-15 10:22 | Comments(0)

想定すべきは人口減

自治政策講座in横浜 進む人口減少と自治体の政策 13日

 寒川町の2040年の人口推計は40551人です。-15%の減です。
右肩上がりの成長・発展から発想の転換をしないと持続可能な自治体経営は難しいとの認識をまずもつことです。三鷹市は自治体としては全国初の無作為抽出による市民討議会を開催しました。今までの利害関係者によろまちづくり計画から「声なき声」といわれる市民の参加と協働のしくみをつくりました。今現在、町の高齢化率22%で人口47500人ですが生産人口減により人口バランスは崩れ財政基盤を揺るがせます。これからの町づくりにどういうことを想定して考えなければならないか、データ分析をして町民に示す必要があると思いました。

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by nakazenoie | 2013-05-14 08:19

会派ってなんだ

第1回「フォーラム志」まちづくり政策懇談会 10日

 「フーラム 志」のカウンターポリシーは何か、町の何をどう変えていくのか、自分の事として自分の言葉で訴えることが大事、若さを武器にがんばれ。等々たくさんの叱咤激励の御意見をいただきました。4人の議員の意思統一も不十分なまま結成した会派の足元を有権者にしっかり指摘されました。  議員は町民に選ばれた責任、町民は選んだ責任を果たしていくことが「自治の町さむかわ」への大事な一歩だと思います。メールでも貴重な提言をいただきました。頂いたご意見を糧にして議員活動をしていきます。御多用のなかお集まりいただきましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2013-05-13 09:30

8年分の書類整理

今日で連休は終わりです。

 連休何していたの?と聞かれたら、書類の整理と草むしり。
まず、食事用テーブルの上には何も置かない。本は2段がさねにしない。  同じテーマごとにまとめる。これが多岐にわたりすぎて手間のかかることこのうえなし。今まであちこちに置きっぱなしにしていたが故、あと始末が大変。   一番大事な書類は資料請求したものです。読み直ししながらの整理でしたので、当然のごとく8年分は途中までで、連休は終わってしまいました。      庭の苔の中の草をていねいに抜きながら目の保養を兼ねての頭休めです。とはいえ、5月10日(金)「フォーラム 志」の政策懇談会の準備をしなければいけません。
三堀議員、佐藤正憲議員、吉田議員からは3月議会の一般質問の報告、柳下は25年度予算について。町民センター視聴覚室 6時30分~8時30分 どうぞいらして下さい。議会を身近に感じていただければと思います。

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by nakazenoie | 2013-05-06 23:18

その心意気が大事なのね

第13回一之宮子供の日を祝う会 5月5日

 さわやかな五月の風に八幡さまの境内のこいのぼりが気持ちよく泳いでいました。430人もの子供達が金魚すくい、パン食い競争、相撲、ぽん菓子、わた菓子、綱引き、紙芝居、そして最後はビンゴゲームにと遊びに興じていました。いつものように子供用消防服を着て消防車に乗り記念撮影もあり家族そろって子供の日を祝うことができました。かつての消防団員3人組みのおかげです。自分達でおまつりをやろうとしたのが始まりで今回は80人以上のお手伝いがありました。みんながよろこぶのが一番とお金も時間も手間もおしみなくかけてくださった方々の心意気にいつもえらいなあと思います。      議会で地域のきずなづくりとか、子供達の健やかな育ちとかいうもっともらしい、コトバが色褪せます。
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by nakazenoie | 2013-05-06 22:26
財政民主主義の第一歩

 町は25年度の予算編成にあたり10月に町民の理解をえるため2カ月前倒して町民説明会を開催しました。議会においては決算審議を重視することで予算審議を活性化することができます。以前、決算審議で「やってみなければわからない」と言って、1千万円以上の税金を使わずじまいの事業がありました。多めにとっておかないといけないからとのことでした。         予算は必要最小額で組むのが地方財政法のきまりです。住民参画を勧める必要があります。その前提条件として予算編成の段階からわからりやすい開示をすすめていく「透明性」がもとめられます。住民が参加することで成果の明確化も図られます。そのために首長部局は要求部局からの査定にあたり、成果志向の予算編成をめざすことです。

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by nakazenoie | 2013-05-02 23:13