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ラテン気質で元気に

寒川町青年会議所創立40周年記念 町民センター29日

 「日本を元気にするライフスタイル」をテーマに森永卓郎氏が講演
日本がめざすべきはイタリア。日本のように地獄の底まで働く社会は本当に必要か?日本と同じように財政破綻が取りざたされたイタリアは今ではGDP1,6%の黒字。その秘密は徹底して現場に権限をもたせ、経営者は口をはさめない経営形態。そのことで会議の時間はなく5時に退社できる。然し現場は常に仕事のことを考え実行するから仕事の量は日本の比ではない。付加価値をつけたイタリア商品を面白、おかしく紹介する森永氏はラテン気質そのもの。あっと言う間に紙くずになったリーマンの投資をサギ、インチキ、ドロボウと呼び、金持ち(預金額10億以上)かならずしも幸せではない。貯金ゼロの貧乏人もまた幸せではない。そこそこ働いてほどほどに暮らしましょう。と。はたして艱難辛苦を好む日本人は元気になれるか?

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by nakazenoie | 2013-09-29 23:11
ツインシティ倉見地区の道路等に関する説明会 19,21日

 8月1日に県主催の地権者説明会を今回町主催で地元説明会をしました。
説明会の趣旨はさがみ縦貫道、湘南台寒川線、県道相模原・茅ヶ崎線そしてツイン橋を一体とした交通ネットワーク化を図るため地元の方々の理解と協力をいただくためでした。19日の参加者からの意見はツイン橋は県施行で町税はかからないが県税が上がることはないのか?新駅が誘致されない場合のリスクを説明せよ。地元とは町民すべてだが町のHPにのせたのか?
倉見の町づくり計画にいつ着手するのか?21日では、この計画に反対である。一人でも反対したらできないのか、幾らかかってもやるのか、説明をしただけで終わるのか。土地の価格の提示はいつされるのかなどの質問に町からの明確な答弁は聞かれませんでした。すでに町職員の人件費を含め10億円使っている事業です。これからの事業費にいくらかかるのか新駅はいつ誘致されるのか、ツイン橋のスケジュールだけは明示されましたが具体はなにもみえませんでした。次回説明会は10月16,19,20,21日です。

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by nakazenoie | 2013-09-23 16:22

後世に残るように

資料保存ワークショップ 町民センター展示室8日

寒川文書館と神奈川歴史資料保存ネットワーク主催のワークショプに参加。
気仙沼市大島漁協の資料レスキューのビデオ上映ご、水にぬれた資料を乾かす作業と襖下貼りの紙をピンセットではがし、水にくぐらせひろげる作業をしました。真水の中で刷毛で丁寧にごみを取り除き、破かないように息をつめてゆっくりと紙をはがしていきました。作業はここまででしたがはがして乾いた紙は番号ごと封筒にいれ桐箱に収納、上書きに年月日、内容を記入し整理保存します。研究者の利用に供する前に根をつめた作業がありました。       午前中、藤間柳庵を調査している茅ヶ崎市資料編纂者と先祖の墓石調査に同行しました。先祖の家系図は1754年まで、文書館資料をもとに調べられていました。記憶はうすれても記録は残ります。

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by nakazenoie | 2013-09-10 08:05

町営プール休止のけん

文教常任委員会協議会報告 6日

毎年80万円の塗装修繕費をかけ利用していたプールが7月30日休止。
プール床全体が高いところで89センチも隆起し、危険のため代わりに8月10日から25日まで寒川小のプールを開放しました。まだ原因は分からず、これから専門業者に予備調査依頼すると報告がありました。50メートルプールの排水管に漏水もれが確認され漏水量180㎡。修理をしないと水道代の減額なしとのこと。猛暑のなか町民の方々にご迷惑をおかけすることになりましたが、今後のことは調査の結果待ちです。建替えるのか聞かれますがまだそこまでの検討はできていません。町内にプールがあったほうがよいのですが、以前の報告では(屋内プールも休止中)建替えに3億円ぐらいかかるといわれました。ちなみに学校のプールの利用者は小学生のみ(しか利用できない)で717人でした。

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by nakazenoie | 2013-09-07 19:26
全員協議会 報告2日

 8月1日に開催された県主催の(仮称)ツインシティ橋及び県道相模原茅ヶ崎に係る地権者説明会の報告がありました。当日参加者49人、他200人の地権者には県が報告書配布予定。
平成9年11月町に新駅誘致が決定、その受け皿として12年3月 県がツインシティ計画を作成。3日の神奈川新聞によれば平塚市大神地区の区画整理事業費は220億円。実現が疑問駅視もされる新駅誘致を前提とする大事業に県民,市民,地権者の理解は得られるのか。新駅誘致に成功した場合の巨額な負担額、事業の必要性、財源確保の見とおしなどが問われてくる、との記事内容です。協議会では今後のスケジュールがしめされました。地元説明会を9月19,21,22,26日。10月29日に都市計画審議会、11月6日に都市計画説明会、11月26日の都市計画審議会をへて県へ案の申し出、そして都市計画決定告示。寒川町主催の住民説明会、19日午後7時から北部公民館です。

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by nakazenoie | 2013-09-03 12:40
第67回 奉灯句会開催1日 寒川俳壇

 戦後の苦難の中で築いてきた郷土の文化を受け継いで67年。
寒川俳壇は神社の神官が宮山の青年達に俳句をおしえ句会を催したのが源。今回は県内外から句会に寄せられた句は300以上。句会に新しい人がなかなか入ってこない現実はあるものの子供達にも教えているそうです。   自分の想いを5・7・5の文字に託す作業は子供達の思考力、表現力、判断力を養うのにピッタリです。ぜひとも子供達の感性や言葉磨きのためにもっと広めていただきたいなと思いました。 
「相模」9月の寒川俳壇に載った友人の一句。炎昼やピタリと風の止まりけり    本当に今年の夏は暑かった。風があっても暑かった。風がやんだらもっと暑かった。
あすから、9月議会がはじまります。

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by nakazenoie | 2013-09-01 22:59 | Comments(0)
第4回平和フェスィバルinさむかわ 31日

 例年出演の紙芝居パチパチ座の演目は原爆と戦争の不条理がテーマ。
ビデオ証言では、被爆者の原さんが原爆ドームのそばを流れる川の水で絵の具をといて亡くなられた人の思いを込めて原爆ドームを描き続けている。なぜなら原爆ドームはけっして黙って建っているだけではない。人類を脅かす核兵器がなくなるまで描くと原爆の語り部として弁。最後は文教大学の和太鼓の演奏。息のあった若者達の演奏に会場からはおおきな拍手。すばらしい演奏に会場は一体感につつまれ感動しました。若者達の生き生きと演奏する姿に生きようと思っても生きられなかった時代にもどしてはならないと強く思いました。ont>
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by nakazenoie | 2013-09-01 00:23 | Comments(0)