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第4期 寒川町まちづくり推進会議 第3回会議 傍聴 26日

「協働PR」委員会からパンフレット作成と「まちづくりワクワク」委員会からはまちづくりに関するアンケート調査の報告がありました。ともによりよいまちづくりのために「協働の理解」を、子育て世代がまちづくりに参画するにあたっての課題調査です。
寒川町は平成19年4月に自治基本条例を策定。茅ヶ崎市は平成22年4月に自治基本条例策定し、同年5月条例推進のアクションプラン策定し取り組み状況を毎年公表しています。平塚市では23年度から提案型協働事業を実施。ようやく寒川町平成27年度予算編成方針に「住民提案型制度」がとりあげられました、第2期の委員でもありずっと傍聴してきましたが、「協働」の概念が行政にも町民にもいまだ共有化されていないもどかしさを感じていました。最後に専門委員から行政への苦言として委員からの意見を聞いておくだけでなく提言の実施可能性、アンケート内容の妥当性を関係所管と検討したうえでのまちづくり推進会議で「この場こそ協働の場でしょ」との指摘がありました。。

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by nakazenoie | 2015-01-27 12:56 | ひこばえ通信
春の訪れと小鳥たち

日に日に明るさが増す庭に小鳥たちが次々に飛んでくる季節になりました。
千両、万両,山椒、のいばらなど鳥たちのプレゼントがたくさん庭で育っています。
赤い実のピラカンサはあっという間にひよどりたちに食べられ、今は、クチナシの実をついばみ、さざんかの花の蜜をすっています。みかんの輪切りにむかって最初に飛んでくるのがひよどり。皮は食べず袋ごとしるを吸って飛び去り、次に小ぶりの小鳥が飛んできます。カラス、すずめ、鳩ぐらいしか見分けがつかないのですがぷっくりした小太りの小鳥や背中に白黒模様のことり(コゲラ)が枝から枝へ飛び交う様をボケーと原稿を書くてを休めて眺めています。食べ終わったミカンを新しいのに代えながら早く鶯が飛んでくるのをまっています。

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by nakazenoie | 2015-01-26 21:42
神奈川県町村議会議長・副議長・事務局長合同研修会 23日 横浜

 テーマ「住民自治の根幹としての議会」への改革の動向と課題ーその条件整備を考えるー
講師は江藤俊昭氏。議員報酬や議員定数の削減が議会改革ではない、は江藤氏の持論。
少子高齢化、人口減、財政危機による選択と集中、国地方問わず政治行政への不信の蔓延。
課題は山積している。議論もなく追認機関化している従来の議会では対応できない。では議会はどうあったらよいのか。議会は議決責任を自覚し課題解決に挑戦する議会を創り出す。そのための条件(議員定数・報酬等)を住民と一種に議論する。町規模でいえば250億円の予算、決算の認定、計画策定の審議賛否、住民の生活に直結する議案すべてを決めるのは議会。とんでもない権限を議会にあたえている。このことを自覚するのが議会改革の起点。その審議内容、賛否の説明責任を負っていることを自覚すべしと繰り返し述べられました。住民自治を議員活動の柱としてきましたので得心のいく研修内容でした。これからもみなさんとともに歩んでいきます。
お知らせ
フォーラム志 議会報告会&意見交換会 2月4日(水) 北部公民館 6時30分
テーマ 改めてかんがえる協働のありかた
どうぞいらしてください。

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by nakazenoie | 2015-01-23 22:15 | 議員活動
平成27年度湘南病院協会・新春賀詞交歓会 22日 鎌倉

 同じテーブルの藤沢医師会の先生と地域包括ケアシステムの話をしました。
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生最後まで続けられるよう国は考えました。
25年をめどに医療・介護・予防・生活支援・住まいを一体的に構築するよう各自治体は準備を進めています。在宅医療の推進には医師会のコーディネート機能とそのための環境整備が行政の役割です。  往診をしてくださる医師の確保や主治医の選定、など解決しなければならない課題は多そうです。  施設でお世話になっている実母はいつでも家に帰れるようにと荷物をまとめ「いつ家にかえるのか」とせつなくなることを毎回いいます。今日の読売新聞(23日)に在宅介護の7割以上の同居家族が負担感ありとと載っていました。介護の社会化により介護する側の負担とされる側の希望との乖離をうめるのは制度ができても難しいのではないかと思いました。

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by nakazenoie | 2015-01-23 20:36 | 議員活動

引き裂かれた思い

I「誰も知らない日系アメリカ人の歴史」上映会 寒川町総合体育館多目的室 17日

日系アメリカ人の苦悩を描いたドキュメンタリー映画。住みよい町さむかわにする会主催。 
1941年12月7日真珠湾攻撃後12万人の日系アメリカ人が「敵性外国人」として11の強制収容所に移住させられました。その地で米国への忠誠心を問われ48の質問のうち核心をついたのが「どこに派遣されても米軍にョロ今で奉仕するか」「米軍に忠誠を誓い、日本の天皇への忠誠を否定するか」です。
ノー・ノーと答えた日系人はもっとも過酷なツールレーク収容所へ、イエスと答えた者は日系人で編成された米陸軍442連隊に。ドイツ軍と戦いナチ収容所を開放しフランス人からその勇敢な戦いぶりを称賛されようとも生きて帰れた兵はごく僅か。バンザイと叫びながら大和魂むきだしで戦うともあまりの少ない帰還兵の姿は無残。間違った質問に正しい答えはない。今は80歳代の老兵達の引き裂かれた思いを語る言葉は重たい。過去の歴史をどう理解するか中学生にも観てほしい映画でした。

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by nakazenoie | 2015-01-18 22:36 | 市民活動

朝は元気に気持ちよく

はやいもので、登校時の挨拶5ねんめです。

 今年の目標は子供たちが道路いっぱいに歩かないこと。自治会のオレンジ色の超目立つウインドブレーカーを着て、端を歩くようにいうとようやく左側を歩いてくれるようになりました。
あまりたくさんではないけど車も自転車も通る道です。町も子供たちの安全のために歩道部分を緑色に舗装してくれました。昨日は長靴の子もいましたが今日は青空いっぱいの暖かな朝です。元気のない子には「ごはん食べてきた?」と声をかけます。たべたと答えますがいつも元気がありません。遅く1人で来た子と「今日はなに勉強するの?」「算数と国語と社会、理科6時間めはなんだっけ、えーとぜんいんつなひき」 信号機のところには毎朝2人のお母さんが安全誘導しています。
朝は元気に気持ちよく、 おはようございます。気をつけて、いってらっしゃい。と挨拶を交わしています。しっかり勉強してきたかな。 

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by nakazenoie | 2015-01-16 23:09

おもてなしのこころ

さむかわ国際交流協会設立20周年おめでとうございます。

1994年に設立され、11日に南小ふれあいホールで20周年の式典がありました。
今年はワシントン&ジェファーソン大学生15名を招きウェルカムパーテイが催されました。1人ひとりの自己紹介のあと、琴や篠笛の演奏、書道家のパフォーマンスそして出席者よる手づくり1品持ちよりのパーテイ。ホームステイ先のホストファミリーの家族もたくさんのおいしいてづくりのごちそうえお食べながら英語と日本語で歓談。12日は寒川神社にお参り、昼食はつきたてのおもち。おもちをついたり、竹馬にのったりして遊びました。鎌倉の国際交流の会長さんがなんでこんなに若い人がいるのかと聞かれました。若いホストファミリーが多く20キロのおもちがみんなのおなかの中に。「みなさんに喜んでもらえれば」ときねの持ち方、振り上げ方までてとち足とりの教えていただき本当にありがとうございました。裏方のみなさんにこころよりの感謝です。

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by nakazenoie | 2015-01-14 23:59 | 市民活動 | Comments(0)
519人の新成人おめでとうございます。12日 町民センター

 新成人を代表して社会人2年めの高橋清美君が挨拶。社会人になり仕事のことで上司からよくしかられる。しかられて嫌でも、仕事からとりのこされてしまうので注意はよく聞く。中学時代の部活の時はそうではなかった。お母さんはそんなぼくの話をだまってきいてくれる。これまで1人で生きてこられたわけではないので感謝している。みんなも感謝する心をもっていると思う。社会人として成長した高橋君に「清美〜ひかってるぞー」のエールがとびました。短いことばでしたが成長の証が感じられるりっぱな挨拶でした。

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by nakazenoie | 2015-01-12 22:56 | 議員活動
 平成26年度リニア・新幹線新駅・相模線の3同盟会共済講演会 9日相模原

 演題「県央・湘南地域のポテンシャルと未来」寺島実郎氏(多摩大学学長・日本総研理事長)が講演
国土交通省の「国土のグランドデザイン」構築に関する有識者懇談会委員の立場でまずきりこんだのが日本は何でメシを食っているのか。
日本が人口減により衰亡しないためのキーワードはIC丁と交通ネットワークによる移動と交流。リニア開通による甲府まで10分がおおきな意味をもつようになる。貿易額は対米から華僑人圏へシフトしている。物流も日本海側へとシフト、酒田港を利用することで2日間の短縮。工場立地をどこにするか経営者は考えるだろう。観光立国としてうけいれるシステム構築はいかに。と講演内容は日本と東アジアのGDP、観光客数、人口構成とあらゆるデータを縦横に駆使し考えるヒントが満載。まさに全体知で考えなければならない時代なのである。
26年3月相模線複線化交通体系改善プログラムができました.
今年度の圏央道全面開通は町のメシの糧にどれだけ寄与するのだろうか。
フォーラム志の三堀、佐藤、吉田議員も参加しました。

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by nakazenoie | 2015-01-10 23:34 | 議員活動

人として一番大事なこと

「生き方」 稲盛和夫著 サンマーク出版

 この本の帯に中国で100万部、日本は80万部突破、大きな夢をかなえるために、たしかな人生を歩むために、と書かれてます。2004年発行、2012年72刷発行ですのでいかにたくさんの人がわが「生き方」を模索していたか推測されます。閉塞感が漂う社会に必要なのは人間は何のために生きるのかという根源的な問いだと著者はいいます。日本人はなぜ美しい心を失ってしまったのか。心を磨くために必要なのは6つの精進。1だれにも負けない努力をする。2謙虚にして驕らず 3反省ある日々を送る 4生きていることに感謝する 5善行、利他行を積む 6感性的な悩みをしない。
議員の仕事に就いて10年が経ちます。目先のことに追われ、心のちり芥を取り除きたかったのがこの本を読んだ理由です。稲盛氏は「6つの精進」を常に自分に言いきかせ、実践するようこころがけているのです。ふだんの生活のなかで少しづつでも実行していこうと思いました。

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by nakazenoie | 2015-01-07 23:04