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絵本は心の栄養素

平成26年度家庭教育講演会 20日 町民センター
 
 講師は「絵本で子育て」センターの内田早苗さん。主に乳幼児むけの絵本を紹介。
ロングセラー絵本「いないないばあ」の魅力は「ばあ」という口唇音を赤ちゃんが好む音であること、「大好き」という言葉だけがくりかえされる絵本は子供へ愛のメッセージ。絵本を読むのが面倒くさいといわれる。確かに 両手はふさがり何かをしながらでは本は読めない。しかし、子供にとっては親のすべてが自分にそそがれ自己肯定感が育つ。なるほどそう言うことかと思いました。単に知識や言葉を覚えるだけでなく、生きる力の源が育つのです。3組のおやこ、読み聞かせの会の3人、その他7人の全部で13人の参加者。主催は寒川町教育委員会 教育総務課。社会教育担当。おとなでも読みたくなるような絵本もありました。

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by nakazenoie | 2015-02-26 23:03

辣腕弁護士の本気度

映画「日本と原発」25日 茅ヶ崎文化会館

 この映画の監督である河合弁護士の話が聞きたくて観にいきました。
原発訴訟に負け続けてきた辣腕弁護士がなぜドキュメンタリー映画をつくらねばならなかったのか
それは原発が人類を滅亡させるから。そのことを多くの人に知らしめるため、特に裁判官に知ってもらうために自ら監督として映画を製作。裁判訴訟に証拠物件として採用され、大飯原発再開差しどめ阻止に勝訴。司法の力をもって戦略的に戦い抜く姿勢、脱原発を最後まであきらめない河合監督の本気度に悲壮感はなく楽しげでした。最後に飯館村の村民歌を六本木男性合唱団員でもある監督が3番まで歌い満席の会場から大きな拍手がわきました。

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by nakazenoie | 2015-02-25 23:39 | 市民活動
寒川町梶原公顕彰会研修旅行 8日 静岡市

 梶原景時の終焉の地、梶原山公園をたずねました。全国に梶原氏にちなんだ会がありますが今回は瀬名梶原会の方々にご案内いただきました。頼朝一周忌後の1200年1月20日の亥刻、梶原公ら従者を含め30名は一之宮をたち逃げのびる途中の現静岡市でうちとられてしまいます。梶原氏に縁も縁もない地元の方が800年にわたり供養していました。梶原公こそが本当の鎌倉武士であるとの碑が梶原山に建立され静岡市街はもとより三保の松原や富士山がみえるたいへん眺望のよい所でした。瀬名の梶原会の会長さんの名刺には「梶原会スローガン わたくしは梶原山を愛し、自然を守り、自主的清掃を行います」と印刷されていました。スローガンどうり、梶原山は手入が行き届いた清々しい気持ちになる山でした。明日から大分市に議会改革他について、視察に行ってきます。

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by nakazenoie | 2015-02-08 22:46
平成26年度 寒川町子ども議会 7日 議会

 寒川、一之宮、旭、小谷、南小学校から3人ずつ子ども議員が出席。    議長、副議長を決め、13人が質問。通学路の安全策が4人、町営プールの再開と設備についてが2人、街灯の暗さが2人,
エアコンの設置、学校の増築、さむかわ中央公園のバスケットゴールであそべるように、 新しいゆるキャラで集客を、 そしていいなと思ったのが「大人も子供も利用できる職業体験施設について」です。この施設で寒川らしい農業体験や日本らしい巫女さんなどの体験することで寒川に興味をもってもらい、町の宣伝ができる。人が集まり、町のお金も増えて町が豊かに、にぎやかになるのでは?という質問です。 町長答弁は「町では去年7月にいろいろなお店でのチョイ体験や2市1町で農業体験をしている。町のイベントに興味をもってもらいPRしてほしい。」とだけで施設への言及なし。 こんなワクワクするステキな提案にどうしてのらないの。もったいないではありませんか。

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by nakazenoie | 2015-02-07 18:58

協働の原則

第9回 「フォーラム志 まちづくり政策懇談会」4日北部公民館

 今回のテーマはあらためて考える協働の在り方。子育て、防災、施設管理の3グループにわかれてまず、思いつくままにブレインストーミング。     施設管理での協働の在り方の例として茅ヶ崎市市民活動サポートセンターを紹介。 23年度年間利用者3万人、283団体が登録、指定管理料約1800万円。市民と行政との協働によるまちづくりを推進していくために新しい公共を担う市民活動団体の育成が今後の業務改善策。では寒川町の身近な公民館や集会場を協働の観点からみるとどうなのか。世代間交流の場としての機能を、修理保全は住民の手で、だれもが気軽に行けるよういつもボランティアが在住。議論になったのは「対等」の原則。行政の手伝いでも下請けでもないことの確認。そして自主性の尊重、自立性、相互理解、役割分担と責任分担の明確化、公平公正性の確保がなされていること。こうした考えのもとに住民主体の地域運営がなされるのが協働の一つのあり方ではないか。という結論にいたりました。寒い中お集まり頂き、たくさんの貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。

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by nakazenoie | 2015-02-07 00:27 | 議員活動

議員の通信簿

相模原市議会議員の「通信簿」発行 相模原市議会をよくする会

 先日、会から「ニ元代表制」の視点から作成された48議員の「通信簿」が届きました。
今回4回めの採点基準は 1.基礎的能力(20点)地方自治法や予算・決算の理解、評価  2.行政チェック度(20点)執行部への監視  3.公約達成度(15点)公約の具体性、達成努力  4.議会報告(15点)報告会の開催、報告紙の発行  5.議会内態度姿勢(10点)欠席、遅刻,私語、居眠り、ヤジ、内職  6.政務調査活動(5点)活動費の使途報告  7.人間性(5点)誠実、信頼、透明性  8.特性(5点)民主度、市民目線  9.好感度(5点)親しさ、清潔感、身だしなみ、言葉遣い、明るさ。などをもとに星印6から1まで判定、議員名、任期、年齢、会派、公約、会からのコメントが記載され、判定の星の数は議員ひとり1人の勤務評定。議会の役割の中でも執行機関の監視をこそが議員の力量がとわれると指摘しています。任期4年の折り返し時点です。この会報を自身の議員活動を顧みるよすがとしています。

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by nakazenoie | 2015-02-06 00:52

夕方に花開くアサガオ

平成26年度 寒川町教育委員会表彰式 4日 町民センター視聴覚室

 学校教育関係は勤続15年の東中学校教諭の秦厚子先生。文化体育関係は3R促進ポスターコンクール(環境省主催)小学校高学年の部最優秀賞受賞の阿部百葉さん(小谷小6年)・第73回神奈川県青少年創意くふう展覧会において神奈川県知事賞受賞の川口統君(小谷小1年)。寄付関係は寒川ライオンズが表彰されました。川口くんは夕方、朝顔を咲かせる装置を考えました。あさがおの蕾をアルミ箔でつつみ冷やして夕方に光を当てると花が開いたのだそうです。また来年も出品するのと聞くとうんうなずいた算数が好きなかわいい1年生のすばる君でした。伝統あるくふう展で2458点の中から選ばれ将来が楽しみです。表彰されたみなさん、おめでとうございます。

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by nakazenoie | 2015-02-05 23:40 | 議員活動

夕方に花開くアサガオ

平成26年度 寒川町教育委員会表彰式 4日 町民センター視聴覚室

 学校教育関係は勤続15年の東中学校教諭の秦厚子先生。文化体育関係は3R促進ポスターコンクール(環境省主催)小学校高学年の部最優秀賞受賞の阿部百葉さん(小谷小6年)・第73回神奈川県青少年創意くふう展覧会において神奈川県知事賞受賞の川口統君(小谷小い年)。寄付関係は寒川ライオンズが表彰されました。川口くんは夕方、朝顔を咲かせる装置を考えました。あさがおの蕾をアルミ箔でつつみ冷やして夕方に光を当てると花が開いたのだそうです。また来年も出品するのと聞くとうんうなずいた算数が好きなかわいい1年生のすばる君でした。伝統あるくふう展で受賞され将来が楽しみです。表彰されたみなさん、おめでとうございます。

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by nakazenoie | 2015-02-05 23:40 | 議員活動

残る地域

一之宮八幡さまの子供まめまき 3日

 こどもたちが園や学校から帰る時間にあわせ2時より開始。園児達が神官さんに教えられながらお参りした後、豆を鬼に扮したおじさんたちに大きな声で「鬼は外,福は内」、それから神社が用意したおかしの袋を手に持ち帰っていきました。幼稚園児の親子や学童保育の子供たちが次々と列をつくり400人以上のこどもが参加しました。「こども時代を思い出して、また八幡さまに来てくれるだろ」と神社崇敬者のおじさんが言いました。おばあちゃんに連れら七・五・三のお参りをした氏神様に今でも自然に足だ向くのもそのせいでしょう。少子化、人口減、地域消滅にむかっているとはいえ、地域にこうした行事を大事に子どもの残している大人達がいる限り心配は杞憂と思いました。

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by nakazenoie | 2015-02-04 10:32 | 市民活動
平成26年度防災講演会 総合体育館 多目的室 1日

 阪神・淡路大震災20年と題し、歴史資料ネットワーク運営委員の吉原大志氏が講演。
吉原氏は当時小学校4年生。「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター資料室」に勤務後
現在は「東京文化財研究所 保存修復科学センターで文化財や歴史資料の防災・危機管理に関する調査研究に従事。寒川町の「地域防災計画」には災害時の文化遺産の保護が明記されており高く評価できる。なぜなら、震災資料は私たちの生活や文化を未来に伝え、記憶資料として後世に残していく価値があるから。それらの資料は私たちに何を訴えているのか、問いかけているのは何を伝えようとしているのかを主体的に聞き取ろうとする人がいて始めて価値をもつ。まさにアーカイブズの本質を突いた言葉でした。図書館の4階にある文書館の資料は寒川町の来し方行く末を語りかけてくれます。
寒川文書館 第17回企画展示 1964 50年前の寒川 2月末までどうぞいらしてください

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by nakazenoie | 2015-02-01 22:03 | 議員活動