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議会初日の過ごし方

議会がはじまりました。

 議会審議は午前中で終了。とともに一般質問のヒヤリングがはじまります。今回はいま策定中の寒川町の人口ビジョン、まち・ひと・しごと創生総合戦略、総合計画の第2次実施計画との関連と実行性について質問します。
担当課は企画政策と男女共同参画の視点からの質問もしますので協働課とも打ち合わせをします。午後から担当課と大まかな打ち合わせをすませ、これから質問と答弁のすり合わせをします。それからは議案資料を読み直しながら分からないところを電話で教えてもらいます。次に町民の方々の意見はどうなのか、現場にいかないと分からないことがあるので伺う算段をします。議員が忙しいのは多角的な視点からご意見をいただく時間が必要だからです。 一般質問は12月14・15日です。14人の議員が質問します。 1日中ではありませんが毎日が忙しいです。

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by nakazenoie | 2015-11-30 22:29
12月会議の提出議案は15議案

 人事案件は今までは町長が各議員の自宅に届けていましたが会派の控室に届けるようにかわりました。 監査委員の選任が1件、マイナンバー制導入により条例の文言がかわるため条例の1部改正が5件、企業の立地促進の条例の1部改正が1件、総合体育館とふれあいセンターの指定管理者の指定に関する議案が2件、町道路線の認定が8カ所、補正予算が5件です。資料は全部タブレットに入っています。寒川町議会のタブレット化について全国の議会から視察が増加、沖縄の西表議会からも視察にくるほどです。100ページある補正予算もタブレットから見ます。自転車駐輪場の建設費3億円は10年間の債務負担行為として計上されています。あすは議案説明だけで12月2日に審議します。
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by nakazenoie | 2015-11-29 21:41
ジェンダー平等政策サロン2015 婦選会館 28日

 昨夜はお忙しい中、フォーラム志の議会報告&意見交換会にいらしていただきましてありがとうございました。多角的な視点からご意見をいただくことができ有意義な会でした。
今日は市川房枝記念会女性と政治センターで大山礼子氏のフランスの県議会選挙制度改革について受講しました。1人区を2人区に変え、選挙区も半分にし、男女ペアで立候補し、女性議員比率50パーセントを実現。(2015年3月 内務省主導で)北欧に比べ後進国であったフランスは憲法を変え男女同数になるように法律を次々に制定してきました。
日本の女性議員の比率は衆議院9.5%、参議院15.9%・女性議員が少ないと何が問題なのか。女性が少ない場所での政策決定の歪みが問題と指摘されました。地方創生の掛け声のもと各自治体は人口減対策に取り組んでいまです。大磯町は全国初の学童の朝の居場所を1月から開所します。仕事と子育ての両立支援策です。女性議員が半数の大磯町だからできたのかもしれません。寒川町は出生率1.8%をかかげていますが仕事と子育てが両立できる環境整備がまずは先ではないかと子育てママと話していてそう思います。

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by nakazenoie | 2015-11-28 23:54
明日27日フォーラム志議会報告会のお知らせ

 12月議会が30日からはじまります。昨日一般質問の要旨を提出しました。10月議会が終わり町の行事に出席したり審議会傍聴の合間に会派視察、研修会参加、ひこばえ通信の配布、一般質問の準備とあっという間につぎの議会です。ひこばえ通信は2回お休みをしてしまいましたが、議会報告&意見交換会は欠かさずやっています。ダイソー前と駅頭報告はしていますが、やはり直にはなしあう方が伝えたい事聞きたい事の理解が深まります。みなさんからのご意見のほか、会派で視察した公民連携事業で公共施設を建設した岩手県紫波町のオガールプロジェクト、各審議会報告、一般質問の内容等についてはなしあいます。明日27日(金) 6時 町民センター 談話室でおこないます。お忙しいこととは存じますがぜひいらしてください。

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by nakazenoie | 2015-11-26 22:16
「まわしよみ新聞」寒川中学 24日

 社会人と中学生が新聞の切りぬきを通じコミュニケーション力をつけ生徒の自己肯定感を育てることが目的の授業。体育館で生徒3,4人に大人が1人のグループをつくり、自己紹介からはじめました。
3人は吹奏楽部の2年生、孫娘と同い年で親近感がうまれました。
作業は新聞記事を3件切り抜き、記事についてのプレゼン、ここがみそで目のつけどころが素晴らしいとか、生徒の関心興味をひいたことがらに共感した言葉がけをするのが社会人の役割。日経新聞から、騒音を快感音に変える装置を開発した記事を切り抜いた生徒には「さすが音には敏感なのね、」と…パリのテロで妻を亡くした夫の「君たちに憎しみという贈り物はあげない」の記事を選んだ生徒には1番心に残ったことは?と…香港のディズニーの記事を選んだ生徒とは、毎年家族で行ってるけど今年はお兄さんが受験で行かれないとか、会話がすすみました。
模造紙に紙面構成を考え切り抜いた記事を張り新聞ができあがりました。
複雑化する社会を子供たちが生き抜くために身に着ける力とはそれを育むために教育界、地域、家庭、企業、新聞社ができることは何か、その試みの一環の授業のようでした。

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by nakazenoie | 2015-11-25 10:23
絵本で子育て講座 21日 町民センター

  テーマは「子供のこころを育むおひざ絵本の時間」講師は絵本で子育てセンターの内田早苗さん。やく20組の乳幼児のパパ、ママ親子が熱心に聴き入っていました。こんな内容のはなしでした。
こころが嬉しくなったり、はずんだ気持になったり、悲しみでこころが縮んだりと子供のこころが動いている瞬間に信頼する人が隣にいることがとても大事なこと。ひとり読みと読み聞かせに違いはここにある。心が動いているときに親がたち会うことで子供がどういうことに興味をしめすかがわかる。
日常的に本を読んであげるのは面倒かもしれないが、一緒に本を読む価値がある、大事だと思うのであれば意識してその時間を作ってほしい。
1日7分、人生のうちたったの7時間なのだから。本好きの子供にするにはテレビより大きな本棚をリビングにおいてくださいとのこと。寒川町交通安全・防犯町民総ぐるみ大会に参加したため後半30分しかお話しをきけなかったのが残念でした。
 午後から受講した日本新聞協会主催の教育フォーラム「21世紀を生き抜く力をどうつけるか」でも 読む力、考える力、知識を活用する力などの土台は乳幼児期の親子の関わりあいの中で培われるとの感想をもちました。
来年度もぜひこの講座をやってほしいと思いました。/font>
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by nakazenoie | 2015-11-23 18:44

実生の庭

しぜんの営み

 千両が黄色の実をつけました。まだ背丈が低く葉と茎の状態でしたので何色の千両かわかりませんでした。よそのお宅にある黄色の千両をいつもいいな~と眺めていましたのでうちの庭にきてくれてありがとうです。千両、まんりょう、やぶこうじ、やつで等々みんな鳥のプレゼントです。実が落ちた所でおおきくなった自然の庭はこころが休まります。やつでの白い実がおおきくなり、ピラカンサの実も赤く色づき、山モミジのみどりの葉がだんだんと褐色に変わり始めました。そんな初秋の庭にトンボがとんできたその時、すっと鳥に咥えられてしまいました。モッコクの枝で食べ終わるとどこかへと飛んで行きました。モッコクの幹の根元には3ねんめの実生のモッコクがそだっています。

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by nakazenoie | 2015-11-17 23:01

雨の中の花火大会

 第4回みんなの花火大会 14日

 横浜でNĪE公開セミナー「主権者意識を育む新聞活用」に参加した帰り、寒川駅につくと軽快な音楽がきこえてきました。雨で中止かと思いきやステージで子どもたちが元気いっぱい踊りまくっていました。総勢190人の本村の総合スポーツグラブのこどもたちです。  若いお母さんお父さんたちも大勢いてすごくもりあがっていました。   どまんなか祭りに出店の屋台が並び、暗く雨がふっているにも関わらずにぎわいとても楽しい気分になりました。6時に打ち上げられた花火は駅前公園からも眺められ、、雨がふっていても大丈夫でした。   町長、担当職員、商工会,jC、観光協会などたくさんの人が見上げていました。要所要所に立つていて下さった交通指導員さんたちありがとうございました。屋台の串カツ煮はとってもおいしかったです。

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by nakazenoie | 2015-11-15 21:29

本の力を生きる力に

ブックトーク参観 旭小学校 11日

 読書指導員さんが5年生にはじめてのブックトークをしました。テーマは自然。最初はベストセラーの絵本「大きな木」を紹介。リンゴの木が大好きな少年の願いを次々にかなえ最後には切り株となり、老人になった少年が腰をかけ癒されるおはなし。少年のよろこびが大きな木の喜びであり無償の愛の尊さが生徒に伝わったかな。次はブナの木の本、3冊めは「大草原の小さな家」 大自然の中で生きる楽しさ、豊かさがあふれた本です。豚を殺してたべるところは真剣に聴いていました。寒川の子供たちの読書時間は全国平均より少なく、語彙力も乏しいそうです。ブックトークは本を読みたくなるきっかけをつくります。一之宮小学校でもやっています。大人がきいていても紹介された本を読みたくなります。今日は南小2年の児童が総合図書館を見学しました。図書館の本は貸し出し無料です。本を読む習慣を身に着け、考える力、生きる力をつけていってほしいと思います。ont>
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by nakazenoie | 2015-11-12 22:40

地方創生とは

第3回 まち・ひと・しごと創生総合戦略策定等外部委員会 傍聴 9日

 前回は国同様に寒川町の出性率を2020年に1.6、2030年に1.8、2040年に2.07にする人口シミュレーションが示めされました(現在は1.37)。
今回あらたに仕事づくりに「寒川エコノミック・ガーデニングコンソーシアム」という考えを導入し地域経済支援を行うとのこと。地域の中小企業を支援し、雇用の場を確保。そのほかに婚活支援、学力向上、家庭養育支援と大事な施策が並びますがいずれも成果目標つきです。「難しいからできなかったということはないでしょうね」と委員から念をおされました。
住民を「人口」という数値目標としてのみとらえるのではなく、多様な人材として活かすことが大事だと思います。 経済成長戦略も結果的に経済効果に結びつけばそれに越したことはないにせよ、それらはあくまで副次的な効果であり、住民1人ひとりが地域に生きがいがもてる居場所があり、自らにとってかけがえのない対象として地域を支え、次の世代に受け継いでいこうとする人々がそこにいる限り地域は簡単に消えるものではないでしょう。

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by nakazenoie | 2015-11-11 21:21