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教育の原点とは

ドキュメンタリー映画「みんなの学校」2月13日上映

 9月の一般質問でとりあげた「みんなの学校」が2月13日体育館多目的室で10時、13時の2回上映されます。町長、教育長がこの映画のもとになった「『みんなの学校』が教えてくれたこと(小学館)」を読み感動して12月に茅ヶ崎市でご覧になった映画です。小学生のうちに自分と違う人と渡り合う術を身につける子供の成長ぶり、それは同じ教室で特別な支援を必要とされる子供も同じ教室でともに学び合う教育の実践の賜物です。子供と教職員・保護者地域の人々の6年間軌跡を描いたこの映画は「教育の原点は何か」を見る側に問いかけてきます。4月から南小学校がインクルーシブ教育(障がいのあるこどもを含むすべての子供に対して、子供ひとり一人の教育的ニーズにあった教育的支援を通常の学級において行う教育)のモデル校に指定されました。ぜひみなさんにみていただきたい映画です。 
「みんなの学校」さむかわ上映実行委員会が企画し、町と教育委員会の後援、入場料は無料です。どうぞいらしてください。
      *申し込 み school.samukawa@gmail.com
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by nakazenoie | 2016-01-26 18:27
教育委員会定例会 20日 傍聴

 委員長報告のうち今月旭小学校のガス漏れ事故の報告がありました。詳細は分かりませんが大事にいたらずともかなり危険なことです。その後、配管点検、修理をしているようですがどの程度の処置なされたのでしょうか。午前中の教育委員会との意見交換会で必要なことは必要だと繰り返しいわれましたが、何かか具体的に分からなければ対策は立てられません。町は順次、学校の大規模改修をしてはいますがそれでは追いつかないくらい学校施設の老朽化がすすんでいるようです。ある中学校ではガスが止められているので寒い部屋になっているそうです。推測ですが修繕費を計上されていないので修繕できないのでしょう。財政が厳しいからとて予算要求せず放置すれば躯体までやられ、尚且つお金がかかってしまいます。町は人口減対策として学力の向上、子育て環境の整備に取り組みますが、早急に対処しないと若い人が寒川町に移り住むどころか町外に移り住んでしまいます。

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by nakazenoie | 2016-01-22 21:56
教育委員会と文教福祉常任委員会との意見交換会 20日 報告

 議会改革の一環としての取り組みで他の委員会もそれぞれ関係団体と意見交換会をおこなっています。今回の意見交換会は ①学力向上策について ②学校施設の整備・充実について ③いじめ問題などの学校生活における課題についてまず5人の教育委員さんが意見をのべ、議員からも意見を言いました。①では教育委員会作成の漢字テストを全校一斉に行う。②では傷だらけの机椅子の新規購入、クーラーの設置、必要性にすぐに対応できるように財源を、③ではいじめはぜったいダメと指導している。議員からは学ぶ楽しさを、他市と同等の環境整備を、いじめをなくすのは体験上相当難しいなど忌憚のない意見交換ができました。寒川の学校で9年間すごしたらからこそ身についたと誇れる教育がなされたらいいなと思います。(今年の成人式で来賓挨拶の時のうるさかったこと、和太鼓の演奏がはじまるとピタリとやみました。)、

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by nakazenoie | 2016-01-22 20:55
文京福祉常任委員会 19日 報告

 定例会1月会議が19日開かれました。議案は田畑スポーツ公園の指定管理者の指定についてです。公募の説明会に16団体が参加、うち3社が申請。静岡ビル保善・シンコースポーツ共同事業体が落札。5年間の指定管理料は4725万6千円。指定管理者制度は平成18年に公共施設の管理運営を民間の知恵を活用することで行政のコスト削減とサービスの質の向上を図るため導入された制度です。
担当課の説明では確かに現在よりコスト削減が図られてはいるものの利用者の利便性向上を知る事業計画書のほとんどが黒塗りで具体的中身がわかりませんでした。情報公開条例の5条の2における事業内容を公表することで企業の利益を損なうと判断したために黒塗りにしたとのこと。情報公開条例の目的は政策決定の経過を町民に説明する責務を果たすことです。もちろん選定委員会での資料は黒塗りではありません。この制度は契約ではなく議会の議決を経る行政処分ですので審議の透明性公平性が担保されなければなりません。選定委員会の審議を信頼したうえで文教福祉常任委員会で審議をし、本会議場で賛成多数で可決されました。
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by nakazenoie | 2016-01-21 23:25

考える楽しさ

今日は大学入試センター試験

 2020年度から大学入試センター試験のかわりに大学入学希望者学力評価テスト(仮称)が導入予定だそうです。記述式問題の特徴は考えることや表現することの「楽しさ」を知っている受験者ほど挑戦しやすいとのこと。例えば公立図書館の現状と課題を記した新聞記事を読んで①今後の図書館の役割は何か ②自分が図書館職員なら①の解答を実現するためにどんな企画をするか、2段階構成で300字以内で記述する。(1月6日 読売新聞 論点)それこそ、総合的な思考力、判断力、表現力が求められます。10年ぐらい前までは「早寝、早起き、朝ごはん」でしたが今は「読書、手伝い、外遊び」だそうです。毎朝登校するだけでも子供たちはえらいと思うのは甘すぎる考えかもしれませんが仲良く話しながら登校する姿をみればそれはそれでいいんじゃないとかと。でも本だけはたくさん読みましょうね

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by nakazenoie | 2016-01-17 23:45