生活排水処理計画

寒川町下水道運営審議会 傍聴7日

 「汚水処理施設整備構想」について町長より諮問が出されました。
内容は将来に向けたより適切な汚水処理事業のため、汚水処理施設整備早期概成と効率的な改善・更新及び運営管理等を踏まえた汚水処理施設整備構想についてです。
 町の下水道の普及率は92・81%ですが、今後10年間でやれる範囲をきめる、その算定基準についての説明がありました。国の30年までに経営戦略を立てよとの要請をうけての諮問です。
27年度の下水道事業特別会計に一般会計から5億4千万円繰り入れています。どのくらいの範囲を整備するのか、できるのかは財源次第です。
新たな事業に回すお金のない町の台所事情を鑑みると、身の丈にあう構想計画にしてもらいたいと思います。 今年度中に策定するため職員は休日を返上して今日の資料を作成。
3名のコンサルが同席していました。コンサルタント料400万円。

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# by nakazenoie | 2016-11-08 22:38

学びが原点

第22回 地方✖国政策研究会 報告 1日 参議院会館

 テーマは「地方再生計画と観光政策、TPP 地方への影響はどうなる」
平成17年に地方再生法が制定され、26年度から28年度末までの地方創生推進交付金の総額は4600億円(事業費ベースはこの倍、つまり自治体は半額で事業ができます)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局主査によると自治体職員むけに説明しているそうです。寒川町もすでに約2500万円支給されていますがこれからも申請準備中です。本当にまちの活性化に繋がる事業かどうか見極める必要があると思いました。。観光政策では、観光地域づくり戦略を推進することこそが成功のカギであること。行政と観光協会だけでなく多様な団体による平場の議論が大事、だれも責任を取らない、成果も出さない事業はダメ。「住んでよし、訪れてよし」が観光地域づくりの原点であることを協調されました。だれもが住みよい町にこそ観光客はくるのです。
TPPは関税撤廃にむけ、多国籍企業600社の顧問弁護士が6300ページの協定案をつくり、うち3000ページが国のホームページからみられます。まだ条約は批准されていませんが問題山積です。自治体議員は地方経済や地方自治への影響についてもっと関心を持たなければいけないと痛感しました。同じテーマを国の官僚の説明と在野の専門家の意見を対比して学べ有意義な研修でした。研修参加費3千円

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# by nakazenoie | 2016-11-01 22:33
講座 60代からの寒川デビュー 29日 教育委員会主催

 この講座は社会教育委員会が企画、目的はリタイアしたシニアの力を地域の力として生かすためです。第1回目は茅ヶ崎市民活動サポートセンター事務局長の益永さんが地域デビュ―のコツはまず自分が楽しむこと。地域の活動に有機をもって参加する。個人ではできない組織の力としてそれぞれが力をを出し合うことがおもしろい。公民館講座をきっかけに35年間市民活動を続けている益永さんのお話は実践を伴っているので実に分かり易い。経験やスキルが違いからこそ出せる新しい価値が生まれる。いい団体と言われる団体は外からみてとても豊かでいい人間関係が築かれている。はじめは他人ごとのようにまちづくりを考えていても、リタイア後地域の一員として自分ごとになり、みんなのためまちづくりに参加する、そんな人が沢山増えるといい町になると思います。次回(12日)は実際に地域活動をしている団体の発表があります。

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# by nakazenoie | 2016-10-30 21:47

先立つものは財源の確保

文教福祉常任委員町内施設視察報告 26日

 町内にあるひまわり教室、小谷小学校の7組とことばの教室、岡田の地域作業所、のぞみ放課後等デイサービス、町営プールを視察しました。児童の福祉施設の利用者は増加傾向にあります。小谷小のことばの教室には61人の生徒が4人の先生に1回90分個別指導をうけています。他校からの受け入れは保護者同伴で来校し、待合室にはソファーがおかれ障害関連の資料がたくさん壁に掲げられてれていました。来年度一の宮小にもことばの教室ができるようです。のぞみでは低学年、高学年、中学生と3棟に分かれ、みんな楽しそうにおやつをたべていました。9台の車で各学校に迎えに行き帰りは自宅まで送り届け、藤沢・茅ケ崎の児童生徒が多く寒川の利用者はごくわずかでした。利用者2人に1人のスタッフがつき保育士や幼稚園の先生を目指す寒川高校の生徒さんもいるとか。最後は4年間休止している町営プール。昭和60年建設、工事費 4億6394万1797円 今までの利用者総数約106万人。町は建て替えるより、コスト面で小学校プールを改修する道を選んだのですが町民のみなさんの理解を得ているとは言い難い状況です。
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# by nakazenoie | 2016-10-27 21:26

昔ながらの稲刈り

休耕田活用の稲刈り風景 23日


 去年にひき続き今年も住みよい町・さむにする会主催の稲刈りが秋晴れの中行われました。 
機械を使わずにかまでひと束ずつ刈り取り、はざかけする昔ながらの稲刈りです。田植えにも参加 された親子の方々に交じり、初めての参加された方々、遠くは品川からの親子づれもいらしてにぎやかな稲刈り風景でした。かなりの重労働で、8時から始めたのですが途中、何度か休憩しリンゴ、カキ、ミカン、差し入れのミニたい焼き、お菓子をいただき、11時には終わりました。辺りは刈り取られたイネの草いきれがただよい深呼吸をして丸ごと秋を満喫しました。刈り取られたもち米は11月20日の産業まつりで販売します。 1キロ500円です。是非、さむかわ産自然農法のお米を味わってください。tnt>
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# by nakazenoie | 2016-10-25 11:33