講座 60代からの寒川デビュー 29日 教育委員会主催

 この講座は社会教育委員会が企画、目的はリタイアしたシニアの力を地域の力として生かすためです。第1回目は茅ヶ崎市民活動サポートセンター事務局長の益永さんが地域デビュ―のコツはまず自分が楽しむこと。地域の活動に有機をもって参加する。個人ではできない組織の力としてそれぞれが力をを出し合うことがおもしろい。公民館講座をきっかけに35年間市民活動を続けている益永さんのお話は実践を伴っているので実に分かり易い。経験やスキルが違いからこそ出せる新しい価値が生まれる。いい団体と言われる団体は外からみてとても豊かでいい人間関係が築かれている。はじめは他人ごとのようにまちづくりを考えていても、リタイア後地域の一員として自分ごとになり、みんなのためまちづくりに参加する、そんな人が沢山増えるといい町になると思います。次回(12日)は実際に地域活動をしている団体の発表があります。

[PR]
# by nakazenoie | 2016-10-30 21:47

先立つものは財源の確保

文教福祉常任委員町内施設視察報告 26日

 町内にあるひまわり教室、小谷小学校の7組とことばの教室、岡田の地域作業所、のぞみ放課後等デイサービス、町営プールを視察しました。児童の福祉施設の利用者は増加傾向にあります。小谷小のことばの教室には61人の生徒が4人の先生に1回90分個別指導をうけています。他校からの受け入れは保護者同伴で来校し、待合室にはソファーがおかれ障害関連の資料がたくさん壁に掲げられてれていました。来年度一の宮小にもことばの教室ができるようです。のぞみでは低学年、高学年、中学生と3棟に分かれ、みんな楽しそうにおやつをたべていました。9台の車で各学校に迎えに行き帰りは自宅まで送り届け、藤沢・茅ケ崎の児童生徒が多く寒川の利用者はごくわずかでした。利用者2人に1人のスタッフがつき保育士や幼稚園の先生を目指す寒川高校の生徒さんもいるとか。最後は4年間休止している町営プール。昭和60年建設、工事費 4億6394万1797円 今までの利用者総数約106万人。町は建て替えるより、コスト面で小学校プールを改修する道を選んだのですが町民のみなさんの理解を得ているとは言い難い状況です。
[PR]
# by nakazenoie | 2016-10-27 21:26

昔ながらの稲刈り

休耕田活用の稲刈り風景 23日


 去年にひき続き今年も住みよい町・さむにする会主催の稲刈りが秋晴れの中行われました。 
機械を使わずにかまでひと束ずつ刈り取り、はざかけする昔ながらの稲刈りです。田植えにも参加 された親子の方々に交じり、初めての参加された方々、遠くは品川からの親子づれもいらしてにぎやかな稲刈り風景でした。かなりの重労働で、8時から始めたのですが途中、何度か休憩しリンゴ、カキ、ミカン、差し入れのミニたい焼き、お菓子をいただき、11時には終わりました。辺りは刈り取られたイネの草いきれがただよい深呼吸をして丸ごと秋を満喫しました。刈り取られたもち米は11月20日の産業まつりで販売します。 1キロ500円です。是非、さむかわ産自然農法のお米を味わってください。tnt>
[PR]
# by nakazenoie | 2016-10-25 11:33

木はいいな~

自然いっぱいの森で遊ぼう  22日

 定刻の10時少し前からバギーやママチャリ、車、歩きの親子連れが自然観察の森に集まってきました。この日はあいにく小学校でバザーがあり申し込みは幼保園児がほとんどでした.主催のはぐはぐ代表の三澤さんの挨拶のあと、この場所は目久尻川が蛇行して窪んだ跡地に実生の樹木が育つ自然林であること。傾斜に注意して植物は抜かないこと、蚊や蜂は追い払い触らないこと等をまず伝えました。木の実を拾い、どんぐりに顔を描きできたら紐をつけペンダントに。それから「大きな栗の木のしたで」を歌ったり、手遊びをしたりとみんなとても元気な子共でした。12時に子供たちは帰り、森の整備をしてくださったエコネットの皆さんとスタッフで昼食をとりながら反省会。子供たちやお母さんお父さんが楽しんでくれて嬉しかったの声が多く、総勢50人近い人が秋の1日を愉しみました。この日のために道路課、環境課、都市計画課、子育て支援課、にお世話になりました。そして何よりも4人の大学生が手伝ってくれ次世代交流ができスタッフ一同みなさんに感謝です。次回12月3日(土)は焼き芋です。

[PR]
# by nakazenoie | 2016-10-23 17:14

134霊の志

東海大学 医学部解剖慰霊祭 20日 伊勢原市民会館

 医学の進歩のために献体された134霊の方々のための慰霊祭に出席しました。
医学部の学生が執り行い、遺族に学生がひとり1人付き添い案内していただきました。
黙祷のあとの医学部3年女子の感謝の言葉が胸に染み入りました。前から挨拶することは分かっていたけどなかなか整理がつかなかったこと、解剖の授業と武道の大会の事務局の仕事が重なりとてもきつかったけどやり遂げたこと、献体された方の強い意志を感じたこと、解剖仲間たちとの学び合い、大事な人を助けたいと思い医師の道を選んだこと等を平易な言葉で語り情景が目に浮び、その淡々とした語り口がとても印象的でした。隣に座った学生にお役に立ちましたかと聞くと「献体して下さり有難いです。」といわれました。壇上には東海大学のシンボルカラーの青のカーテンが掲げられその前には白いトルコ桔梗の花が並び「村田弘江」の名前がありました。

[PR]
# by nakazenoie | 2016-10-21 16:37