よいお年をお迎えください。

今年もあと数時間です。
今年は監査委員の仕事をいただき監査の仕事と研修に多くに時間をつかいました。その合間に映画と講演会にも足をはこびました。
「静かなる情熱 エミリ・デイキンソン」、アンジェイ・ワイダ監督の「残像」,「ドリーム」「夜間もやっている保育園」茅ヶ崎に冒険遊び場をつくろう会「ちかぼ~で」の後援会そしてドキュメンタリー映画「ニッポンの教育」です。議員1期目に掲げた「まちづくりはひとづくり」に尽きると思います。特段子ども好きではありませんがやはり大事なのは子供の教育ではなく子供の学びです。自然の中で思い切り遊ばせたい、子供の可能性を花開かせたいそのために何ができるのか、映画「ニッポンの教育」の中の子供たちの生き生きした笑顔は子供の成長の証なのです。褒め言葉のシャワーをあびて自尊感情が根好きコミュニケーション能力もたかまる、そんな、菊池先生の授業力に瞠目でした。
11月の監査の仕事で5小学校に行きました。大規模改修が終わった寒川小以外、学校施設の老朽化は安全性を危惧するくらい進んでいました。町の台所状況が厳しければ厳しいほどより賢くお金の使い道を考えなければ子供たちの日常生活の安全は保障されません。子どもを大事にするということはどういうことかそのためにやるべきことは何か映画が教えてくれたことを少しでも多く実践していきたいと思います。新しいことを始める準備は心楽しい時間です。

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by nakazenoie | 2017-12-31 20:53